最近はとても暖かく雪がどんどん解けて路面が見えるのがうれしい限りです。まぁ雪が解ければ虫が湧いてくるんですがね。精神攻撃系の虫か。。。体力を削ってくる雪か・・・どっちも嫌な自分はどう生きていけばよいのか。。。
どうも きのあし です。
さて今回はイリュージョンというカードゲームの紹介です。
以前「ごきぶりポーカー」を紹介しました。あれから4歳の息子も成長し、嘘をつけるようになったのです。「これはネズミです!」と宣言しながらゴキブリカードを出したときは感動しました。
前回同様で、今回のカードゲームも子供が楽しめるものというコンセプトで買ったものです。簡単ですが、大人ももちろん楽しめます。
目次【本記事の内容】
イリュージョンとは
- ジャンル:カードゲーム
- プレイ人数:2~5人
- 対象年齢:8歳以上
- プレイ時間:15分
- セット内容:110枚のカード(色カード98枚+矢印カード12枚)と説明書1枚
これは前のゴキブリとは違います。相手の心理を読むものではなく、自分の目を信じられるかというゲームです。色の広さを頭の中で比べるだけ。いかに正確に把握できるかが勝敗を分けます。
ルール
準備:カードを矢印カード(12枚)と色カード(98枚)とをわけて、シャッフルし伏せて置きます。
矢印カード

色カード(上:裏面、下:表面)

- 矢印カードの山から1枚カードを場に出す。そして、色カードの山からカードを1枚取り、矢印カードの隣に置く。裏面は見ない事。
- 親を決める。じゃんけんでも良いです。親からスタート。
- 色カードを1枚取り、そのカードが手順1の色カードと比べて広ければ矢印から遠い方へ。小さければ矢印側へ並べます。この時、比べる色は矢印カードの色のみです。(仮に緑とします)
- そして左隣のプレーヤーの順番へ。この時からこの並びが正しいか、間違っているかを判断し、正しいと思えば色カードを引いてゲーム続行。間違っていると思えば「ダウト」を宣言する。

- 正しいと判断し、ゲーム続行。カードを引いて考えます。(下のカードを引いたとします。)

- 矢印側より多いかな。。。でもその奥よりは小さいか・・・大きいか・・・・そして色カード2枚の間と判断したとして、そこにカードを差し込みました。

- そして次のプレーヤーの順番(左周り)に。そのプレーヤーは間違っていると判断し、「ダウト」を宣言したとします。宣言した場合は答え合わせです。裏面に面積のパーセントが書いてあります。

- 5%⇒19%⇒16%ということで、順番が間違っていますので、ダウト成功です。成功した場合はダウト宣言者が矢印カードを受け取ります。仮にダウトしたが、並びが正しかった場合はその前に並べたプレーヤーに矢印カードが渡ります。
- そしてゲーム再開です。一度盤面のカードを取り除いて新しく矢印と色カードをセットし、矢印カードを手にしたプレーヤーが親となって再開します。
この手順を繰り返して、最終的に矢印カードを3枚手にした人が勝利となります。
どうでしょう?簡単ですよね。
感想
始めるまでは、何回もゲームをやればこのカードは緑何%で赤が何%でと覚えてしまい、ゲームにならないんじゃないかなぁと思ってました。。。が、覚えられませんでした(笑)
色カード98枚と多いこと、4色ということと、似たカードが多いためです。
このゲームはプレイ時間が短く、ちょっとした時間で楽しめるのも良い。
これもごきぶりポーカー同様に紙製ですので、取扱には注意が必要です。しかし、ごきぶりポーカーと違い、自分の手札として常にカードを持つタイプのゲームではないので、子供に折られるリスクは少ない。
まとめ
簡単でシンプル。そしてこのゲームの良いところは、絵柄から色の割合を感じる能力は大人も子供も関係ないので、子供だからとハンデになることがない。子供と大人が真剣に勝負できます。
もちろん友達どうしても楽しめます。
やってて気が付いたことは、自分の目がいかに錯覚に弱いかということですね(笑)
では最後に、次のカード。あなたはどこに入れますか?それともダウトですか?

正解は

ちょっと意地悪でしたね(笑)
しかし、この微妙な差が、ゲームを盛り上げる!
