さて、VRやらARやらホログラムとかさ。もう凄いよね。早くバーチャルの世界に!てかもう現実世界はダメ!辛すぎ!
でもバーチャルは現実世界で作らる現在は現実世界も必要なのか・・・難しいものです。
あっどうも きのあし です。
皆さん聞いたことありますか?Stadia(スタディア)って?
発表されたのは3月20日。google先生が発表しました。
ゲームサービスらしいのですよ。調べてみると。
プレステとかXboxとかいろいろあるゲームハードとは異なる仕様のようです。
なので、ちょいちょい調べたことを書いていこうかなぁと。
目次【本記事の内容】
- 1.Stadiaとは
- 2.さらに気になるゲーム以外の用途
- 3.まとめ
Stadiaとは
Googleが提供予定しているゲームサービスの名前。
すなわち、ゲーム機としては存在しない。
・・・いや、存在はするのか。
それはどういうことかというと、googleが世界中すべてのプレーヤーのゲーム処理を代行するゲーム機を所持するということ。さすが先生。
なので、プレーヤーはゲーム機を必要としない。
どうやらgoogle chromeがあれば出来るとの事。
コントローラーから入力された情報をgoogle側が処理して、その結果をプレーヤーのディスプレイに出力するだけ。
ハイスペックなものをプレーヤー側で用意しなくてよいのはいいですよね。だって、プレステとかXboxとか高いから。まぁコントローラーは必要でしょうけど。
端末側のスペックは高くないが、google側はすごいことになりますね。世界中からの情報を処理して返すんですから。
問題は、ラグ。
ラグって嫌ですよね。特に自分がやってるゲームはFPSという一瞬のラグが命取りになるゲームです。
対峙した瞬間に敵が消えて違う場所に移動なんてしたら銃で狙うことは無理です。
入力した情報がgoogleまで届く時間とgoogleで処理する時間とその結果が返ってくるまでの時間。それぞれに遅延が発生するわけですからね。
それをgoogleは物量で解決するっぽいことが他サイトで書いてありました。
さすがはgoogle先生。ネットの支配者です。
発売予定のゲームはあるのか?
Doom Eternal・アサシンクリードを出すようです。アサシンクリードの1作目はやりました。当時グラフィックが綺麗だったのを覚えています。このゲームがサクサク動くならすごいなと思う。あとはマルチプレイがどうなるのかというところでしょうか。
この手のゲームは向き不向きがありますからねぇー。その遅延問題が解決されてしまえば、あらゆるゲームが可能になります。
あと気になったのが価格。
ハードではないので、初期費用はたぶんコントローラーくらいかな。あとはお手持ちのPCなり、tabletなり、スマホなりでしょう。そうすると月いくらの定額サービスになるわけですが、その価格です。
残念ながらまだ発表はされていません。てか日本でいつから出来るの?ってレベルです。
PS4って発売したのが2013年。来年PS5が発売されると仮定した場合。7年間PS4の時代があったわけです。PS4の価格は4万くらいだったはず。まぁ途中で買い替えがある場合もあるだろうけど、一度も買い替えなかったとして、さらに年にソフト2本買う(1本7500円くらい?)としたら、月割りすると1750円くらいかな。
42000円 / (12か月 ✕ 7年) = 500円 ハード代
(7500円 ✕ 2本)/ 12か月 =1250円 ソフト代
合わせて1750円。
これでどのゲームも遊び放題となれば良いかなぁーと個人的には思います。
で。購入するタイミングだけど、ゲーム機買うときにみんなが言うのは、「面白いタイトルが出たら買うかな」です。
とすれば、いくらやり放題だろうが、面白いゲームが無ければなかなかね。ってのが現実かもしれません。なので、2本しか公表されていない現状ではまだよくわからないよね。
てか勝手にやり放題をイメージしてるけど、Stadiaは無料で、欲しいゲームだけ買う方式だったらまた話は違うか(笑)
まぁ―どちらにせよyoutubeでのゲーム配信がやりやすくなるんで、ゲーム実況者が増えるのだろうねぇー。自分もやってみたいわ(笑)
さらに気になるゲーム以外の用途
これね。実際このゲーム以外の用途がすごい気になるわけですよ。
考えてみるとゲームほどの処理をgoogleが一手に行って処理を返せることが証明されれば、あらゆることが可能になるのではないかと。
それこそ、今のスマホだって、アプリを動かすための端末のスペックが要求されるからある程度の大きさになるわけですが、このアプリ程度であればgoogleで処理が可能になるということでしょ?違うのかな?
そしたらスマホはネットが繋がるディスプレイを用意すれば済む話になるのでは?
てことはですよ。より薄くて軽いスマホが出来たり、もしかしら、眼鏡のレンズ的なスマホが可能になったり、、、ってさ!
そうしたらもうAR出来るじゃん!(結局ここに繋がる)
いやいや・・・なんかさ、10年後楽しみじゃない?どんなもん出来るんだよって。
・・・すいません。つい興奮して発作が・・・
なんにせよ、サービス開始されて、そのラグがどのくらいあんのかって問題とかを見てみないと始まらんか。
まとめ
このクラウド型のゲームが当たり前の世の中って、、、SFの世界の幕開けのような気がします。
あらゆるものが変わりそうですね。
ただ。。。そのゲーム以外の用途でも活用された場合ですよ。すべての情報がgoogleに集まるわけです。
全ての道はGoogleに・・・。ですね。これってすごく怖いことではないかなとも思います。
これに対抗する会社がないと、本当にgoogleがネットを支配する。情報を支配することに。。。
まぁ末端も末端の一個人の私は、ただただサービスを享受する存在でしょうけどね(笑)
とりあえず、まぁーあれだよ。早くゲームしたいよ。僕は。
したっけまたね
