それは日常的な会話から始まる非日常の始まりだった。 どうもきのあしです。
PM6:30。仕事から帰宅。今日はいつもより忙しかったくらいで、基本変わりのない一日。
そしていつものように妻へ一言。

今日のご飯は?

んーとね。チョコレートファウンテン

ふーん。。。。。

ふーん!?はぇ?
えっ?どゆこと?チョコレートファウンテン?
日常が非日常に変わった。
いつも通りご飯食べて風呂入ってゲームして寝るだけの一日だったはずだ。何も変わることのない。ループしてるかのように退屈な日常のはずだったんだ。
どこでこうなった・・・どうしてこうなった。
いつからチョコレートファウンテンが夜ご飯として受けいれられるようになったんだ!

・・・いや待てよ。カロリー的には十分か。栄養素的には?バランスは?
・・・・・・何をチョコに付けるかによるよな。
・・・おいおいおい。。。まさかな。
まさか・・・・・な。

ちなみに、食材は何を用意しているの?

それはさー。秘密だよね(笑)

まじか・・・
というわけで、闇鍋ならぬ、闇チョコが開幕した。
使われた食材以下の通り。
マシュマロ、餅、うどん、さつまいも、リンゴ、バナナ、チーズ、ウインナー、アメリカンドッグ、パン、クラッカー、ポテチ、アイス。
意外とまともなものが多くて一安心だが、ご飯という感じではない。まぁチョコレートファウンテンの時点で夜ご飯の感じじゃないからまぁ―今更か。
この中で間違いなく合うのはマシュマロ、バナナ、アイス、パン。ポテチもそういう商品があったことを思えば合うだろうな。。。
他はリンゴとチョコも合うか。。。アメリカンドッグも砂糖まぶして食べたりするから、アリ?餅は餡子合うからなーでもチョコは?さつまいもも大丈夫そうな感じかな。
うどんとウインナーはもう未知数。わけわかんない。。。
と頭の中で考えた段階で自分はすでに順応していたのだろうな。全く人の適応力には驚かされる。
そして遂にその時がくる。
食材がコース料理のように1品ずつ運ばれてきた。
実食!
マシュマロ ⇒ うまい!
餅 ⇒ 微妙!でも悪くない。
りんご ⇒ あんまり。。。。
バナナ ⇒ 美味い!
うどん ⇒ ・・・合わない。致命的ではないけど、合ってない。
さつまいも ⇒ あー。思ってたほど合わない。期待値が高かっただけに、ちょっとショック。
チーズ ⇒ まぁこんな感じだよね。悪くないけど、チョコレート不要だな。
そして奴が来た。一番恐れていたウインナーだ。
合わないだろうという先入観が頭から離れない。。。
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!-やります 僕が食べます!」
とエヴァンゲリオンのシンジ君のようなセリフを吐いて食べた。
・・・えっ?
あらやだ。美味しいじゃない!
と性別まで逆転してしまうような意外さ。期待値の低さが良かったのかもしれない。
想像してた以上に美味かった。これはチョコをかけて食べるというのもアリだなと。
ケチャップやマスタードのようにチョコも選択肢に入れてよいかもしれない。(言い過ぎです)
他の食材はそこまで意外性はなかったです。
まとめ
さつまいもが本当にがっかりだよ。もっと美味しくなれたんじゃないの?って思ったことと、うどんがひどかった。チョコ付けにくいし、あんまり美味しくないしね。。。
ウインナーはアリ。チョコレートファウンテンやるときは入れるべき存在。
あぁーそうそう。チョコレートファウンテンが夜ご飯としてどうかって話ですが、もう2度と御免です。
やっぱりご飯として食べようとすると量が多くなりますからね。だんだん胃もたれしてくる。
長男に至っては「これはチョコを嫌いにする機械だ!」と言ってました。食べ過ぎたんでしょうね(笑)
さて、今回のチョコレートファウンテンのご紹介です。
【リトルリッチ 電気チョコレートファウンテン〈S〉 レッド】

コードの長さが1.5mなのでちょっと短いので、延長必要。
Sサイズはチョコレートが流れるとこの高さは測ると11cmくらい。まぁ実物見て買ったので問題なかったが、通販で買うときは注意でしょうかね。
連続使用は60分まで。
この辺が注意事項かな。
使い方は簡単です。
ボールに板チョコ6枚分(300g)と牛乳180mlを混ぜて湯煎して溶かす。
チョコレートが溶けてきたら本体のスイッチをキープに入れる(底皿を温めておく)
溶けたチョコレート入れてスイッチをONにする。
これだけ。

そんなに値段高くなかったけど、しっかりとチョコレートファウンテンになります。
大事なのは足の部分をまわして高さ調整して水平にすることと、各パーツを歪みなくセットすることです。これを怠るとうまく流れなかったり、飛び散ったりするらしい。
そして気になるのが、洗うのが大変なんじゃないか?というとこですね。

パーツは上のようにバラバラになりますので、各パーツを洗剤で洗えばよいし、洗いにくさもない。と妻が言っておりましたが、一つ問題が。
それは底皿です。これが取り外せないのです。
そしてその底皿の下の所は家電なので、水がダメ。丸洗いできない。
説明書には皿にぬるま湯を溜めて歯ブラシで汚れを取り、すぐに湯を捨てるとなっていたが、妻は機械を逆さにして皿を洗ってましたね。
ただ幸いなことに、底皿はフライパンの焦げ付き防止加工(ふっ素樹脂加工)だったらしく、汚れは簡単に落ちたようです。
